家電製品で実は間違っている節電方法とは

電気代を節約する為に一生懸命手間をかけている人もいます。
しかし電化製品は日々進化しているので、昔ながらの方法はもはや節約どころか、返って電気を無駄にしている可能性があります。
以下の節電方法は決して節約にはならないものです。
電気代節約2

・テレビのコンセントをこまめに抜く

テレビは待機電力が高くつくので電源を落とし、コンセントまで抜いている人も多くいます。
しかし最近のテレビはデータ放送ですので、取得する情報も非常に多くなっています。
電気代節約1
電源を抜いてしまうと次に入れた時に取得する情報量が増えてしまう為に、返って電力を使うことになるのです。
テレビの待機電力は数時間ならば使用した方が良く、コンセントを抜かない方が良いでしょう。

 

・冷蔵庫の中にビニールのカーテンを張る

節約主婦が必ず行っているのが、冷蔵庫の中にビニールのカーテンを取り付けるという方法です。
ビニールのカーテンを取り付けると、内側の温度は低いままキープされますが、ドアポケットの牛乳や卵などに冷気が行き渡りません。
その結果早く傷んでしまったり、最悪の場合食中毒が起きてしまう可能性があるのです。
電気代節約3
最近の冷蔵庫は温度をきちんとコントロールできますので、ビニールのカーテンがあると温度差を埋めようとして、返って電力を使用する性質があります。
省エネ設計の冷蔵庫も増えていますので、信頼した方が良いでしょう。

 

・パソコンをこまめに消す

パソコンは部屋にあるだけでも暑く感じる電気消費量の多い電化製品の一つです。
席を外す際にシャットダウンする人も多いことでしょう。
しかしパソコンで一番電力の消費が大きくなるのが、立ち上げる時とシャットダウンをする時です。
一回立ち上げて消すだけで2時間分の電力を消費すると言われています。
つまり、2時間程使用しないのならば、シャットダウンよりもスリープモードにした方がお得なのです。
電気代節約4
どうしても電気代が高くつく、という場合には、将来的な節約に繋がることを考えて新しい電化製品い買い替えるというのも一つの方法と言えます。

 

これからのエネルギー技術に注目

自分たちの身近ではなかなか実感湧きにくいと思ってるんですが、エネルギーの発達って結局自分達に帰ってくるんだと思うんです。
なのでしっかり最新エネルギーの知識つけるのも重要かなって最近は思います。。。

 

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