2人暮らしの上手な電気代の節約法

昨年結婚し、2人暮らしとなりましたが思いのほか電気代が高くてビックリしました。2人暮らしでもお子さんが2人いる家庭とあまり変わりなかったのです。
それもそのはず自分達の思うままエアコンはつけっぱなし、電気は昼間でもつけっぱなし、テレビは見放題。月の請求額を見て愕然となりそこから電気節約生活を始めました。

 

まずは、省ける無駄は徹底的に省く。

電気代節約9
例えばテレビに関しては一日中見ていなくてもつけていたのですが、気づけば頭にさえ入っていないこともあり無駄と判断。朝ごはん中に主人が社会情勢を知るために見る以外は全くテレビを見なくなりました。ニュースなどは携帯でも見れますし、ユーチューブでも番組や情報検索は可能。携帯の充電とテレビ代を天秤にかけてもやはりテレビを見ない事が節約に繋がると思いました。特にテレビを見ないからといって社会に置いていかれるということもないですし今は生活に不便を感じません。

 

次に取り掛かったのはやはり、エアコン代です。

基本家にいる時はエアコンつけっぱなしで温度設定もかなり低くしていました。暑すぎて22度なんてことも、今は28度設定にしこまめに消したり付けたりをしないように一定の温度を保つようにしています。この方が電気代は安くすみます。それでもやはり暑い時はまずはシャワーを浴びたり手と足を保冷剤で冷やしたりと工夫してなるべく部屋の一定温度を変えないように体を慣らしています。
電気代節約10
あまり涼しい温度に慣れると外に出た時の温度の変化で逆に体調を崩しがちになる事も多く、その度にエアコンに頼らないといけず電気代が更にかかるという悪循環。体を慣らすという意味でもエアコン温度設定を常に注意する事も大事です。28度設定でほぼ1日中つけていて、テレビなしの生活で約25パーセントの電気代節約に成功しました。元があまりに高かったので今は平気的な数字になったのかもしれませんが、電気代の大半を占めるエアコンについては今後も変わらず温度設定を徹底して体の体調と同じくコントロール出来ればと思っています。

一人暮らしで効果的な電気代節約方法

お金を掛けずに電気代を節約する方法をご紹介します。

 

・電力自由化について

電気代節約5
最も簡単に節約出来るのが電力会社の乗り換えです。
当然のことながら、既存大手電力会社と同じ電気料金だと乗り換えてくれる人なんていません。
その為電気料金を安くしてる新電力会社が多いんです。
普通に乗り換えるよりも新電力会社が元々行ってるサービスとのセット加入をすると割引率がアップするのでこれを利用しましょう。
携帯・インターネット・ガス会社とのセットだと元々使用してる人も多いですし、一人暮らしならこういった手続きも簡単に出来るのでお勧めです。
大体これで1-5%電気料金が安くなります。

 

・大きな部屋にあまり居ない

エアコン等の空調を意識した節約方法です。
12畳の大きな部屋と4畳半の部屋では、全然電気代が変わってきます。広い部屋を冷やすには当然電気量は多くなり高くつきます。
大きなリビングルームがあったとしても、出来るだけ狭い部屋をリビングや寝室に使いましょう。たったこれだけで1.2割以上電気代は安くなります。
ただ、部屋の広さにあったエアコンを使用してください。
いくら4畳半の狭い部屋の方が電気代を安く済ませられるといっても、12畳用のハイパワーなエアコンを使ってしまっては効果半減です。
電気代節約6
車で例えるなら3Lハイパワーターボのスポーツカーで時速50kmのエコ運転をしても燃費は良くありません。燃費を考えてその速度で走るなら軽自動車やコンパクトカーの方がはるかに燃費があがります。まさに牛刀割鶏です。適材適所を意識しましょう。

 

・テレビとPCの電源offに気をつける

テレビはあまり電気代は高くないので軽視しがちですが、問題なのは電気代ではなく発熱効果です。
テレビをある程度つけてから画面近くに行くと熱が伝わってくるほどです。
当然暖房器具の役割を果たしてしまってるので、エアコンの負担が大きくなります。

電気代節約7

PCも同様です。

ただ、PCの場合一度電源をoffにしてしまうと、再起動時にかなりの電力がかかってしまいます。
電源を消しても30分後に電源を入れると結果的に電気代が高くなってしまうんです。電気を消した方が高くつくんですから不思議なものです。
大体2時間操作しないならoffにしておいた方良いというのが目安です。
お勧めとしては夏場は1時間、冬場は2時間を目安に電源on/offを意識してみてください。
電気代節約8
上記の方法はいずれもお金の掛からない方法ですが、きちんと守れば2.割りほど電気代を安く出来るので是非意識してみてください。