エアコンの電気代を節約するには、ちょっとしたコツを知っていればOK

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最近の日本の猛暑では、エアコンを使用しないと健康を害してしまう恐れがあります。
しかし夏の電気料金が高くて心配、という人には、以下の様なエアコンの電気代を節約する方法があります。

 

・エアコンの温度設定と風量調節をする

エアコンの推奨温度設定は、夏は28度と言われています。
しかし実際に28度では室内は蒸し暑いままで、エアコンを使用している意味がないと感じてしまいます。
最近では夏に気温が35度を超える日も増えていますので、室内熱中症を避ける為にもなるべく快適にすごしたいものです。
エアコンの設定を28度にする時には、扇風機やサーキュレーターを使用して室内に風を巡回させた方が涼しく感じます。
窓に遮光シートを貼ったり、遮光カーテンを付けるなどすると、同じ28度でもグンと涼しく過ごせます。
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また、エアコンの風量調節は弱にして運転し続けるよりも自動にした方がお得です。
自動にすると適切なところで運転を切り、電力を節約してくれるのです。

 

・電源はあまりオン・オフをしないこと

エアコンの電気が勿体ないので室内がある程度冷えたら電源をオフにする人がいますが、これは節電にはなりません。
エアコンというのは電源を入れた時に一番電力を使って部屋を一気に冷やし、後は微風で室内の温度を保つ様にするからです。
エアコンの電気代は平均で最初の1時間で20円、2時間目以降は5円から10円程度です。
つまり電源をオン・オフする度に最高出力の20円がかかる為、返って電気代がかかってしまうのです。
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エアコンは人が部屋にいる間はなるべく切らないのがポイントです。

 

・フィルターの掃除をする

エアコンのフィルターにホコリが詰まると折角冷えた空気が詰まってしまい、部屋中に行き渡りません。
また、カビやホコリも吸い込むことになるので健康面にも良くありません。
エアコンのフィルターはマメに掃除をしておきましょう。
2週間に一度取り外してホコリを取るだけでもエアコンの効きがかなり違います。
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エアコンの節電は、達人でなくてもちょっとした気配りで可能です。
節約をしながらも快適に過ごして夏を乗り切りましょう。